練習方法

体力測定

2021年7月に体力測定を行ったと思いますが、
半年経過した2022年2月に再度体力測定をする事で何が伸びて今自分に何が足りないか自覚する事が大事です。
どんなに技術が上がっても走れない飛べないは会得した技術を活用できません。
技術、運動能力、ヘッド能力は並行してあげてきましょう。
体力測定にあたりエクセルファイルが必要な方は公式ラインで配布しますのでご活用下さい。
U13の数値がありますのでそれをクリアする事が出来ればナショナルに近づく事になるので目標として頑張って下さい。

エクセルファイルが欲しい方は公式ラインで送ります。

ショットテスト

クリアー及びスマッシュの振れ幅テストです。
このようにテストをしてみるとその本人の特徴と実力が分かります。
右(フォア側)ラウンド側の今の実力を知った上で今狙う位置を考える、そしてこの振れ幅を少なくする意識が強くなるはずです。
是非、皆さんもテストを行ってみてください。
結果が悪いという事は必然的にミスをするという事です。
必ず本人の気持ちに変化が起こるはずです。

アタックロブ練習ポイント1

追加アタックロブ  クロスの注意点腕と身体の関係による打つポイントラケットの使い方 動かし方肩の理解 肩とラケットシャフトの関係これを理解する事でミスは確実に少なくなります。打つ場所を見ることなく肩の傾きでコースが分かるようになる。とても大切な事ですのでしっかり理解してください

アタックロブ練習ポイント

アタックロブ先日のライフ配信でお話ししたアタックロブです。注意点はネット前に入るタイミング速さと、打点の位置です。ネット近くまで行かないと打点が下がり良いアタックロブになりません。この動画はスマッシュを打たれてショートリターンから相手がネット前にリターンした所をアタックロブに持っていくパターン練習です。何度も見てタイミングや打点の高さなど身につけてください。アタックロブやフェイントはしっかり身体が早く打点の所に行けなければ打つことはできません。離れていては打てません!遅くなっても打てません!そういう意味でもシャトルより速く動く癖をつけてください。シャトルの速さに合わせていてはこのアタックもフェイントも打つことはできません。

オーバーヘッド練習

シャトル投げ練習
この練習はオーバーヘッドストロークをマスターするうえでとても効果的な練習です。リストの使い方や肘の使い方、まっすぐ飛ばすことが出来ればラケットを握ってもまっすぐ飛ばすことが出来ます。また、こうやってはダメというポイントも紹介しています。身体の使い方、つま先の向き、重心の位置、何歩で動くのか?ネット前の時とホームポジションの時にはどう足を動かすのか解説しています。是非練習に取り入れてください。イシバジャパンでは毎回初めに行っています。サービスラインに置いて×3回 ネット近くに置いて×3回 は結構の頻度で行っています。*リストの使い方が悪い子はこれが上手くできません。まずこの練習をしっかりマスターしてからラケットを握る方が早いです。